BuriKaigi 2026 に参加しました!

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はじめに

2026年の1月9日から10日に富山県で開催されたBuriKaigi 2026に参加しました。 半年ぐらい経ってしまいましたが、思い出して参加録を書きます。

BuriKaigi とは

BuriKaigiのロールアップバナーの写真

ぶりについての研究発表の場ではなく、ITカンファレンスです。 2026年は11回目の開催と長く続いていて、ぶりに引き寄せられて参加者が年々増えて規模が大きくなっています。 北陸だけでなく全国から、ぶりとITに興味のある人が冬の富山に集まります。

BuriKaigi は技術の潮目1

参加している人の共通の関心事はぶりなので(?)、特定の言語や技術に特化したカンファレンスではありません。 セッションの内容は多種多様で、今年は.NET、Java、Web、AI、セキュリティなどいろいろなテーマがありました。

Javaと.NETのような同時に使われることが少ない技術だと、他の言語や技術の最新事情を知らないことが多いです。 (大昔に触れたときの骨董品レベルの知識に基づいた発言をめぐってTwitterで盛り上がっているのを見かけます。) BuriKaigiのようなごちゃまぜのカンファレンスは、普段触れない言語や技術を新しく知ったり知識をアップデートしたりする良い機会になります。

技術的な詳細は直接活かせなくても、他のコミュニティの思想や文化を知り、それを自分が普段使っているものに活かすことは可能です。 これはBuriKaigiのような多様なセッションがあるカンファレンスの大きな魅力だと思います。

BuriKaigi の「ぶり」部分

BuriKaigiという名前の通り、しっかり「ぶり」成分もあり、今年は公式懇親会2でぶりしゃぶが振る舞われました! 今年はぶりが不漁だったようですが、美味しいぶりしゃぶを食べられました。

ぶりしゃぶコーナーの写真ぶりしゃぶの写真

また、登壇者・スタッフ向けの懇親会も別途開催されました。 今年は人数が多かったので、ぶりコース、お肉コースの2つに分かれて行われました。 お肉コースでは今まで食べたことがない、何かすごいお肉が出てきました。

お肉の写真1お肉の写真2

まとめ

昨年に続いて2回目の参加でしたが、2日間の開催となったことでセッションの数が増えてジャンルも広がり、 BuriKaigiの魅力がさらに増していると感じました。

今年は当日スタッフとしての参加で、BuriKaigiの運営のお手伝いもさせていただけてとても楽しかったです。 機会があれば、来年も参加したいと思います(次回は2027年1月8日から9日に開催予定だそうです!3)。


他の参加者・スタッフの方が執筆された参加レポートは、 BuriKaigiの公式ページにまとめられているので、 BuriKaigiに興味を持った方はぜひそちらもご覧ください!

Footnotes

  1. 富山湾のような2つの海流などがぶつかり合う境目のことで、栄養豊富な好漁場となる。この表現は運営スタッフの方の受け売りです。

  2. BuriKaigi本体の参加費は無料ですが懇親会は有料です。

  3. https://burikaigi.dev/